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ニュース 2003年度

画像デザイン出願要領

본문

2003.10.16.



画像デザイン出願要領



韓国特許庁はさる2003年7月1日付けで意匠審査基準を改正して画像デザインを保護している。つまり、物品の液晶画面など表示部に表示される図形など(画像デザイン)を意匠の構成要素の模様として取り扱ってIcon及びGuiなど情報通信技術の発達に伴う新しい形態の意匠の創作を保護している。 
 一方、特許庁が発表したところによると、さる2003年8月一ヶ月間の画像デザイン出願が70件あまりと集計され、分野別にはウェブサイトの初期画面や携帯電話、情報家電の液晶画面にあらわれたグラフィック使用者インターフェイス(GUI)関連出願が80~90%を占めたものと表れた。 
 特許庁が画像デザイン出願を奨励するために設けた画像デザインの出願要領を要約すると、次の通りである。 

  -記- 
1.画像デザインの要件 
 画像デザインとして登録を受けるためには、物品の液晶画面など表示部に表示される図形などが物品上に具現されていることを要する。即ち、改正意匠審査基準によると、「物品の液晶画面など表示部に表示される図形などが物品に一時的に具現される場合にもその物品は画像デザインを表示した状態で工業上利用することができる意匠として取り扱う」と規定している(意匠審査基準第3条第1号ハ目)。よって、意匠法上の保護対象として認められる物品として液晶画面など全ての情報化機器などは画像デザインを表示した状態で意匠登録を受けることができる。 

  2.画像デザインの範囲 
 意匠登録を受けることができる画像デザインの範囲にはグラフィック使用者インターフェイス(GUI)、アイコン及びグラフィックイメージなどが含まれると具体的な例は次の通りである。 
(1)グラフィック使用者インターフェイス(GUI) 
?Web Site GUI 
?ソフトウェアのGUI(応用プログラムの初期画面) 
?Mobile GUI(携帯電話、PDA、Web Padなどの初期画面) 
?情報家電GUI(Navigator、冷蔵庫、MP3、CDP、MD、デジタルTVなどの初期画面) 
(2)アイコン(Icon) 
?基本画面アイコン 
?道具アイコン 
?GUIアイコン 
(3)グラフィックイメージ(Graphic Images) 
?Contentsとしてのグラフィック 
?コンピュータモニターの画面保護器 
?キャラクター 
?アバタを構成するアイテムSet 
?イモティコン 
?3Dアニメーション 

  3.画像デザイン出願時の注意点 
(1)画像デザイン登録出願の場合にも斜視図及び6面図を提出しなければならない。
(2)画像デザイン登録を受けるためにはコンピュータのモニターやディスプレイを点線で描写して画像デザインの背景を示し、その点線内に実線で画像デザインを表示して出願しなければならない。 
(3)画像デザインの保護を受けようとする場合には物品と結合して全体意匠または部分意匠として出願することができる。 

(4)画像デザインが変化する場合(表示される図形それ自体が変化する場合、表示される図形などの位置が移動する場合など)において当該画像デザインの意匠を構成する要素として認定されるためにはその変化に一定性がなければならず、また当該画像デザイン 

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