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ニュース 2003年度

商標法中改正法律(案)立法予告

본문

2003.09.08.



商標法中改正法律(案)立法予告



韓国産業資源部ではさる2003年09月03日付けで商標法改正法律(案)を立法予告(産業資源部公告第2003-176号)し意見を収斂しており、その改正理由及び主要内容は次のとおりである。 


                         1.改正理由 
 団体標章制度を改善して団体標章権者も団体標章を使用することができるようにし、地理的表示に対し団体標章登録が可能なようにすることにより、団体標章制度を活性化させると共に団体標章権者の監督義務を強化して消費者を保護しようとする。 

  2.主要内容 
 イ.団体標章の登録を受けた法人の所属団体員だけでなくその法人も団体標章を使用することができるように団体標章に関する定義規定を改正する。 
 ロ.現行商標法上使用されている地理的表示という用語に対して定義規定を新設する。 
 ハ.団体標章登録を受けることができる者を規定し、地理的表示で構成された団体標章の場合には、その地理的表示を使用することができる同種業者だけで構成された法人に限って団体標章登録を受けることができるようにする。 
 ニ.地理的表示で構成された団体標章は、産地または顕著な地理的名称等に該当しても登録を受けることができるようにするが、地理的表示に該当されない場合等には登録を受けることができないようにする。 
 ホ.地理的表示で構成された登録団体標章等と同一または類似した商標であっても、同一でない商品に使用する商標は商標登録を受けることができるようにする。 
 ヘ.同音異意語地理的表示で構成された団体標章の場合には、先登録商標等が存在する場合にも登録を受けることができるようにし、それぞれの地理的表示が団体標章に登録された場合には、消費者の混同を防止するための表示を共に使用するようにする。 
 ト.団体標章の使用について定款に対する修正定款を提出することができるようにする。 
 チ.地理的表示で構成された団体標章権は同一でない商品に使用する同一または類似した商標等に対しては効力が及ばないようにする。 
 リ.地理的表示に関する登録団体標章において、事後的に地理的表示に対し原産地国家での保護が中断された場合などを無効審判の事由とする。

 ヌ.団体員などが定款の規定に違反して団体標章を使用することにより品質等に関して需要者を欺瞞したにもかかわらず団体標章権者が監督において相当な注意をしなかった場合などを取消審判の事由とする。 

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