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ニュース 2003年度

意匠法中改正法律(案)立法予告

본문

2003.08.29.



意匠法中改正法律(案)立法予告



韓国産業資源部ではさる2003年08月01日付けで意匠法改正法律(案)を立法予告(産業資源部公告第2003-158号)致し意見を収斂しており、その改正理由及び主要内容は次のとおりである。 


1.改正理由 
 意匠という用語をデザインに変更してデザインの創作が権利保護を通じてさらに奨励されることができるようにし、国内で保護されずにいる印刷用文字の形を保護し、現行意匠制度の運営上表れた一部の不備点を改善・補完しようとするものである。

2.主要内容 
 イ.意匠からデザインに用語を変更してデザインの創作が権利保護を通じてさらに奨励されることができるようにする。 
 ロ.相当な努力と資本が投入された文字の形が国内で保護されずにいる実情であるため、印刷用文字の形を物品とみて保護することができるようにする。 
 ハ.電気通信回線(インターネットなど)で公知されたデザインを新規性喪失事由に追加することにより、電気通信回線で公知されたデザインと同一または類似したデザインも登録を拒絶してサイバー空間でも新規な創作だけを保護する。 
 ニ.従前には登録要件のうち容易創作性判断の基礎となる資料を国内で広く知られた形状などとしたが、今後は国内または国外で公知された意匠などに拡大して創作性の要件を強化することにより創作性が優れたデザインのみが保護を受けることができるようにする。 
 ホ.従前には意匠審査登録出願に対してのみ出願公開の請求をすることができるようにしたが、今後は意匠無審査登録出願に対しても出願の公開を請求できるようにすることにより意匠無審査登録出願人も補償金請求権などの行使が可能なようにする。 
 ヘ.意匠無審査登録出願に対し新規性喪失などの情報提供がある場合にも従前には登録拒絶することができなかったが、今後は審査官が提供された情報に基づいて登録拒絶できるようにすることにより不実権利の発生を最小化する。 

 ト.秘密意匠に対しては特許庁長の証明を受けた書面を提示して警告した後にのみ権利侵害に対する禁止請求権を行使できるようにすることにより、秘密意匠の存在を知らずに実施した者の被害がないようにする。 

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