: 崔達龍国際特許法律事務所 :
HOME  サイトマップ  お問い合わせ
 
         
2019年度
2018年度
2017年度
2016年度
2015年度
2014年度
2013年度
2012年度
2011年度
2010年度
2009年度
2008年度
2007年度
2006年度
2005年度
2004年度
2003年度
2002年度
2001年度
2000年度
1999年度
ニュース 2002年度

優先権証明書類の提出に関するご案

본문

2002.08.05.



優先権証明書類の提出に関するご案内



日本に最初出願した特許(実用新案)をパリ条約による優先権を主張して韓国に出願する場合、さる2001年7月1日から優先権証明書類の提出を省略しました。しかし、優先権証明書類の韓国語翻訳文は提出しなければならないため、下記の点をご参考下さい。 

  -下 記- 

  1.優先権書類が韓国出願明細書と同一の場合 
“優先権書類の翻訳文は韓国出願明細書と同一である”という証明書を作成して特許庁に提出します。 

  2.優先権書類が韓国出願明細書と特許請求範囲だけが異なる場合 
 請求範囲のみを翻訳して“優先権書類の翻訳文は特許請求範囲だけが相異してこれに対する翻訳文を添付し、そのほかは韓国出願明細書と同一である”という証明書を作成して特許庁に提出します。 

  3.優先権書類が韓国出願明細書と部分的に異なる場合 
 両出願の相異した部分が字句修正程度に該当して全体的内容にはならない場合は、上記1項に準じて同一であるという証明書のみを提出します。 
 しかし、追加削除など多くの差異がある場合には、既に翻訳した韓国出願明細書を基にして優先権書類の中で異なる部分だけを修正翻訳して優先権証明書の翻訳文を編集作成して特許庁に提出します。 

  4.優先権主張書類が複数の場合 
 優先権主張書類が複数の場合、既に翻訳された韓国出願明細書を基にして異なる部分のみを翻訳して優先権証明書の翻訳文を作成して特許庁に提出します。

   以上でのように、優先権証明書に関する翻訳文の提出は必要であるため、出願人は優先権書類と韓国出願明細書との相異した点があるかどうかをお知らせ頂き、相異した部分に対しては自国(日本)出願書類の写しをお送り下さい。 

閲覧 630回  
ニュース 2002年度
게시물 검색
Copyright© D.R.CHOI International Patent Office. All Rights Reserved.