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特許権等の権利抹消時に「法人登記簿謄本」必ず必要

본문

2002.06.09.



特許権等の権利抹消時に「法人登記簿謄本」必ず必要



韓国特許庁は特許権等の権利抹消時の添付書類と関連して、「法人登記簿謄本」を必ず提出することを弁理士業界等に関連公文を送付するなどして広報しておりますが、その内容は下記の通りです。 


    権利の抹消登録に関する案内文 

  1.特許登録令第26条4項3号(これを準用する実用新案登録令第8条、意匠登録令第5条および商標登録令第10条)により 
― 特許権・実用新案権・意匠権・商標権およびこれらに関する権利を放棄する登録をする時、申請人が法人の場合には法人印鑑証明書以外に「法人であることを証明する書類」を別途に添付するようになっています。 

  2.これまで特許庁では「法人であることを証明する書類」を法人印鑑証明書をもってこれと見なして処理し、別途に「法人登記簿謄本」を添付しなくても受理してまいりました。
  3.しかしながら、これと関連して最近特許庁を相手に行政訴訟が提起され、これに関する紛争が惹起されるに伴い、今後は法人所有の特許権等の抹消(放棄)登録時には必ず「法人登記簿謄本」添付の有無を確認し、2004年7月1日からは「法人登記簿謄本」未添付時には関係規定によって受理しない予定ですので、各特許法律事務所の積極的な理解と協力をお願いいたします。

 

 

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