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“半導体集積回路の配置設計に関する法律”の施行規則を改正中

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2001.10.17.



“半導体集積回路の配置設計に関する法律”の施行規則を改正中



特許庁はさる2001年9月26日付けで“半導体集積回路の配置設計に関する法律”の施行規則の改正案を立法予告して今年中に施行することにした。
 改正案の主要骨子は、今までは半導体設計権を登録するためには設計図面で製作したチップやチップの写真を提出しなければならなかったが、改正法では半導体集積回路の製造可否と関係なくコンピュータ上で作業した半導体設計図面をCDなどの貯蔵媒体に貯蔵して提出するようになり、製造費用などの問題点が解決され小規模半導体研究所はもちろん、個人なども半導体設計権の保護を受けるのが容易になるものとみられる。

   現行の“半導体集積回路の配置設計に関する法律”は、1992年に制定され1998年12月28日付けで改正され施行されており、半導体関連業務は特許庁に一元化した。また、配置設計権の審査は方式審査のみを行い、創作性は審査しない。権利は登録によって発生し、存続期間は登録日から10年である。ところが、登録現況は年に100~200件あまりに過ぎない。 

  参考: 半導体集積回路の配置設計に関する法律(1998.12.28改正、法第5599号) 

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