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ニュース 2001年度

コンピュータ・プログラム保護法の改正(2001.7.17施行)

본문

2001.01.30.



コンピュータ・プログラム保護法の改正(2001.7.17施行)



 コンピュータ・プログラム保護法が去る1月16日付に改正公表(法律第6357号)され、今年7月17日から施行される予定である。今回の改正はコンピュータ・プログラムコードの逆分析に関する事項と、プログラム登録等の業務移管及びプログラム審議委員会の調停調書に対する効力等、現行制度の未備点を改善するための改正で、その主要骨子は次の通りである。
 ?コンピュータ・プログラム保護法の施行令で規定しているプログラムコードの逆分析に関する事項をより具体化させてこの法に規定した。即ち、正当な権原によりプログラムを使用する者または彼の許諾を受けた者が不可避なる場合に限り、プログラム著作者の許諾を受けずにプログラムコードの逆分析ができるようにした。プログラムコードの逆分析を通した情報はこれを互換目的のほか他の目的のため利用するとか第3者に提供する場合、または実質的に類似のプログラムを開発、製作、販売するとかプログラム著作権を侵害する行為に利用する場合には、使用することができないように規定した。 
 ?情報通信部長官はプログラムの登録、プログラム複製物の委任及びプログラム著作権の移転登録に関する業務をプログラム審議調停委員会に委託することができるよう規定した。 

 ?プログラム審議調停委員会の調停調書に対して裁判上の和解を同一の効力があるように関連条項を新設した。 

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