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特許決定率は外国人が内国人より低い

본문

2010.05.04.

 


特許決定率は外国人が内国人より低い
- 2009年度出願審査結果統計分析 -


特許庁が集計した2009年度の暫定統計を分析した結果、特許決定と拒絶決定を対比させた特許決定率は、外国人が内国人より低いことが分かった。
 一般的に外国人は、韓国に特許出願する場合選別して出願するため特許決定率が内国人に比べて当然高いものと認識されてきた。
しかし下記の統計の通り2009年度の審査結果をみると、特許の場合、拒絶決定に対する登録決定率が内国人は61.9%であるのに外国人は58.7%であった。
 その原因は案件によって異なるであろうが分析する必要があると思われる。とにかく特許決定率を高める一般的な対策としていくつか挙げることができる。
 - 審査時に登録可能な請求項が確認されたら登録可能な請求項だけに補正し、まず特許決定を受けることが望ましい。
 - 拒絶理由が含まれる請求項は、分割出願すると共に請求項を縮小補正し、再び審査を受けるのが望ましい。
 - 旧法適用の場合、拒絶決定されたら審判請求と同時に請求項を縮小した補正書を提出し審査前置制度を最大限活用するのが望ましい。 また審判請求と同時に分割出願もしておくことは非常に望ましい。
 - 再審査制度が適用される新法での特許出願(2009.7.1以後出願)は、拒絶決定時の再審査請求時が最後の補正の機会ということを念頭に置かなければならない。
 - 最近審査ハイウェイを多く利用しているが、これは非常に望ましい方法と思われる。

 - 特許出願とともにデザイン(意匠)出願も兼ねて進行するのが望ましいと思われる。 
 

  特許実用新案デザイン商標
内国人登録決定
(%)
40,132 
(61.9%) 
4,166 
(41.0%) 
31,936 
(81.1%) 
58,860 
(76.2%) 
拒絶決定
(%)
24,720 
(38.1%) 
5,987 
(59.0%) 
7,466 
(18.9%) 
18,341 
(23.8%) 
外国人登録決定
(%)
12,653 
(58.7%) 
75 
(44.9%) 
2,835 
(91.6%) 
16,431 
(89.8%) 
拒絶決定
(%)
8,908 
(41.3%) 
92 
(55.1%) 
219 
(8.4%) 
1,858 
(10.2%) 

  

更新日 : 2010-05-04, 閲覧 583回  
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