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ニュース 2008年度

特許審査ハイウェイの利用案内

본문

 2008.03.31.


特許審査ハイウェイの利用案内
-2007年4月1日から施行中-


 日本と韓国の両国は、2007年4月1日より特許審査ハイウェイを施行している。
 この制度は両国に共通して出願した出願人が、相手国で優先審査を受けて効率的に特許権を取得するようにするものである。
 つまり、日本の出願人が韓国でこの制度を活用するためには、次の条件を備えなくてはならない。

1.まず日本に特許出願した件を韓国に優先権を主張して特許出願していなくてはならない。(日本での実用新案出願は除く)
2.日本特許庁で特許が可能であると判断された請求項がなくてはならない。(拒絶理由通知書で確認できるものも可能)

 上記の条件が満たされれば、優先審査請求様式に従って記載し手数料(167,000ウォン)と共に提出すればよい。
 これを利用するためには、韓国での審査が非常に早い(審査請求後1年程度)ため、韓国での審査請求を遅らせる一方、日本での出願は可能な限り早く進行するよう手続を踏まなくてはならない。
 この制度については、当所ホームページの「優先審査の申請に関する告示」をご参考ください。 

 

参考:優先審査の申請に関する告示

 

 

更新日 : 2008-03-31, 閲覧 577回  
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