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改正特許法等4法、2007年7月1日より施行

본문

2007.6.26.

 


改正特許法等4法、2007年7月1日より施行


 今年の初め(2007年1月3日)に改正公布された特許法・実用新案法・デザイン保護法・商標法が、2007年7月1日より施行される。

 特許法および実用新案法では、明細書の記載要件が緩和され、また請求の範囲は公開前までに提出が可能であるが、提出しない場合は取下げとみなされるので注意しなくてはならない。
 また、審査では 請求項別に拒絶理由を具体的に記載するようにし、出願人は特許を受けることのできる請求項についてまず登録を受けたい場合、特許を受けることのできない請求項を 確認し、これを削除または分割することができる。

 デザイン保護法(意匠法)では、無審査登録出願であっても、誰でも容易に創作することのできるデザインは、登録を受けることができないようにした。
 秘密デザイン請求時期を最初の登録料を納付するまでにし、また放棄・拒絶された出願については先出願の地位を排除するようにした。

 商標法では、模倣商標の登録を遮断するために、周知性の要件を緩和し、先使用による法定通常使用権制度が導入される。
 また、色彩商標・ホログラム商標・動作商標等、視覚的に認識できるものは商標として保護し、異議申立期間は出願公告日から2ヶ月に延長される。

 改正法の内容は下記をクリックすれば確認できる。
 改正法要約 特許法 実用新案法 デザイン保護法 商標法

  

更新日 : 2007-06-26, 閲覧 2,094回  
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