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ニュース 2006年度

画像デザインの出願急増

본문

 2006.06.01.

画像デザインの出願急増

-90%がコンバージェンス(Convergence)関連製品-

 
 韓国特許庁が2003年7月1日以後に画像デザインをデザイン権(意匠権)に認めて以来、コンバージェンス情報機器製品に画像デザイン出願が急増している。

 特許庁の出願統計分析によると、画像デザイン出願は2003年度は184件、2004年度は前年対比124%が増加した412件が出願され、2005年度には24%が増加した511件、2006年4月末現在218件が出願された。

 このような増加趨勢に照らしてみると、今年末には前年対比約27%が増加した650件の出願が予想される。
このように2006年4月末現在1,325件の画像デザイン出願がなされており、このうち89.9%である1,191件がコンバージェンス(Convergence)製品と関連した出願である。

 このように出願が急増している背景には、情報通信産業の急速な発展と関連があり、デジタル革命のキーワードといえるコンバージェンス時代が自然的に到来するようになり、画像デザインがこれら製品に審美性と効率性を高めてくれる機能をしている。

 また、画像デザインは画像が表現される画面領域のみならず画面が付着された製品全体の審美性や、操作方法と情報伝達の効率性を使用者たちに与えるために、今後コンバージェンス関連製品の発展に画像デザインが継続して主導的役割をするものと展望される。

 コンバージェンス製品の画像デザイン出願現況を物品別に見ると、初めて開始した2003年には携帯電話機など情報通新機器に主に出願が集中していたが、最近にはゲーム機器、自動車ナビゲーション、食品調理用具、ホームネットワークシステムなど家電製品またはAV機器製品のほうに多様に出願がされている一方、電子的表示装置を備えた新しい物品等が継続して登場している。

 2003年度に携帯電話機、コンピュータモニターなど20個品目、2004年度にテレビジョン受像器、PDAなど55個品目、2005年度にホームネットワーク用制御器またはモニター、室内ゴルフゲーム機など58個品目が出願され、2006年度に車両用ナビゲーション、韓国型高速鉄道列車感知器、金融自動化機器など31個品目が出願された。

参考<出願統計分析>

□画像デザイン総出願1,325件のうち法人出願が1,233件で全体出願の93.1%である反面、個人出願が全体出願の6.9%である92件が出願されたものと表れた。これを一般デザイン出願現況と比較してみると、一般デザインは法人が全体の50.2%である70,017件であるのに反し、個人は全体の49.8%である69,458件で、画像デザインの特性上法人出願が多いということがわかる。

□物品名別出願現況を察してみると、コンピュータデータ表示器が630件が出願され最も多く、2位が288件が出願された携帯電話、3位は168件が出願されたテレビジョン受像器であり、以下は汎用端末機、現金自動予入支払機、位置探知用機器、住宅設備機器、オーブン、娯楽機器、エアーコンディショナーなどの順に表れた。

<別添1>年度別画像デザイン出願件数<2006年4月現在>

 

年度

 

  韓国内

 

外国(法人)

 

総合計

 

個人

 

法人

 

合計

 

2003

 

10

 

173

 

183

 

1

 

184

 

2004

 

33

 

359

 

392

 

20

 

412

 

2005

 

30

 

379

 

409

 

102

 

511

 

2006.4

 

19

 

148

 

167

 

51

 

218

 

総合計

 

92

 

1059

 

1151

 

174

 

1325

(出典:特許庁報道資料)

 

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