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韓国、IT分野特許出願が急増

본문

2006. 04. 28.

韓国、IT分野特許出願が急増


  韓国特許庁によると、最近2005年に出願された特許を技術分野別に分析した結果、電気・通信・半導体などのIT分野の特許出願が約9万件で、 前年に比べて約15%も急増したものと明らかになった。

  これは全体特許の出願増加率である12%より3%高い数値で、IT分野の研究開発が他の分野に比べて活発だという証拠である。

  技術分野(IPC)別に見ると、電力、加熱及びPCB、光学、暗号及び表示技術などの出願増加率が約20%に至るなど高い増加率を示したが、 情報保存、電子回路技術などは一桁の増加率のみを示し、出願増加傾向が技術分野別に確実に区分されているものと現れた。(表1.参照)

  一方、出願人を内・外国人別で見ると、内国人のIT分野増加率は16%で他の分野の平均増加率と同じであったが、外国人は9%の増加率を見せて平均増加率2% より高くIT分野に出願を集中している。

  内国人は上の技術分野別出願増加率と類似のパターンを示した一方、外国人の出願は測定及び試験、コンピューターなど論理連想装置の技術分野などで高い増加率を 見せているし、情報保存、電子回路、写真技術などは減少したものと現われ、内国人の出願と多少違う傾向を示した。

  2005年のIT分野の特許出願は、全体特許出願の57%を占め、 2004年の占有率55.7%より若干高くなったものと現われた。

  技術分野(IPC)別に見ると、電気通信、半導体などの電気素子、コンピューターなど論理演算装置、光学技術などの順序で高い占有率を占めているし、 これら四つの分野がIT分野の約74%を占めている。(表2.参照)

  出願人を内外国人別に見ると、IT分野の内国人占有率は78%で、他の分野などの平均占有率77%より若干高い数値を見せているし、 内国人は上の技術分野別占有率と類似しているなか、外国人は半導体などの電気素子の占有率が一番高いという点で内国人占有率とパターンが違うことが示された。

  一方、このようなIT分野の特許出願の急増に対し、特許庁の電気電子審査本部長は「IT強国コリアの一面を見せてくれるものであり、 IT分野への研究開発の集中及び企業の特許中心経営などに起因したものと思われ、特許庁はIT分野の出願増加に備えてIT分野の博士級審査官を今年34人を採用し、この分野を担当する審査本部も 追加で新設する予定であり、また審査官の専門性向上のためにIT分野審査官教育事業推進など、より良い品質の審査サービス提供のために多角的な努力をしていている」と明らかにした。

表1. IT分野の特許出願件数及び増加率(2004年、2005年) 
060428news1.GIF
注1)本分析では出願件数が1,000件以上になる分類のみを利用した。 
注2)B60はB60L; B60M; B60Qのみを、G01はG01B,C,D,F,G,H,J,K,L,M,N,P,R,S,T,Wのみを、
G02はG02B,Fのみを、G03はG03C,D,F,G,Hのみを、G04はG04C,F,Gのみを含む

表2.内・外国人別技術占有率(2004年、 2005年)
060428news2.GIF 
注1)B60はB60L; B60M; B60Qのみを、G01はG01B,C,D,F,G,H,J,K,L,M,N,P,R,S,T,Wのみを、
G02はG02B,Fのみを、G03はG03C,D,F,G,Hのみを、G04はG04C,F,Gのみを含む
 

(出典:特許庁ニュース) 

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