: 崔達龍国際特許法律事務所 :
HOME  サイトマップ  お問い合わせ
 
         
2019年度
2018年度
2017年度
2016年度
2015年度
2014年度
2013年度
2012年度
2011年度
2010年度
2009年度
2008年度
2007年度
2006年度
2005年度
2004年度
2003年度
2002年度
2001年度
2000年度
1999年度
ニュース

PCT国内段階(韓国)進入時、韓国語翻訳文提出 31ヶ月に延長

본문

2006. 03. 14.

  

PCT国内段階(韓国)進入時、韓国語翻訳文提出
31ヶ月に延長
(施行日:2006年3月3日)
 
 
 PCT出願において、国内段階(韓国)進入時に外国語で出願した出願人は国際特許出願の韓国語翻訳文を優先日から2年7ヶ月(31ヶ月)以内に提出することに特許法(特許法第201条第1項)が改正され2006年3月3日から施行する。
 
 即ち、優先日から2年6月に該当する日が2006年3月2日以前である国際出願は従前のように30ヶ月以内に国際特許出願の韓国語翻訳文を提出しなければならないが、優先日から2年6月に該当する日が2006年3月3日以後である国際出願は改正特許法により国際特許出願の韓国語翻訳文を31ヶ月以内に韓国特許庁に提出するようになった。
 
 また、補正において国際出願の国内段階進入時、翻訳文の提出がなされた国際特許出願の補正の時期が“基準日を経過した後”から“基準日を経過した後(基準日が出願審査の請求日である場合には出願審査の請求“以後”をいう)”に特許法(特許法第208条第1項)が改正され、審査請求と同時に国内段階補正をすることができるように改正された。これも2006年3月3日から施行される。




 

閲覧 581回  
ニュース
게시물 검색
Copyright© D.R.CHOI International Patent Office. All Rights Reserved.