: 崔達龍国際特許法律事務所 :
HOME  サイトマップ  お問い合わせ
 
         
2019年度
2018年度
2017年度
2016年度
2015年度
2014年度
2013年度
2012年度
2011年度
2010年度
2009年度
2008年度
2007年度
2006年度
2005年度
2004年度
2003年度
2002年度
2001年度
2000年度
1999年度
ニュース 2005年度

韓・日“特許審査ハイウェイ”導入

본문

 2005. 12. 06.

 
 
韓・日“特許審査ハイウェイ”導入
 
 特許庁によると、さる11月30日に大田政府庁舎で第17次韓日特許庁長会談をもち、特許審査の迅速、正確性を確保し、さらに両国間特許制度を統一化する準備段階である“韓・日特許審査ハイウェイ了解覚書”に署名したと発表した。
 特許審査ハイウェイは、ある発明を韓国と日本の二国ともに特許出願をしたとき、一国で特許決定を下すと、もう一国ではこれを簡便な手続きを通じて優先的に審査して特許を速やかに付与する制度であって、
 現在推進中の審査結果の相互認定制度と結合すれば、国内特許審査手続きが大幅に簡素化される一方、日本での特許取得が非常に早く容易に見られる。
 今回の了解覚書では審査結果を互いに活用するために審査関連書類を電子的に相互閲覧できるシステムも構築することにした。
 よって、韓・日間特許審査ハイウェイの導入で審査手続きの簡素化、迅速化を通じて出願人の便益を増進すると同時に、両国特許庁間審査結果相互活用システム構築でより正確な審査が可能になるものと評価される。
 さらに、両国の特許庁長は、両国間審査結果の相互活用のための強力を拡大し、韓・中・日三国間特許制度の統一化のための方案を共同で模索することにするなど、両国間の特許強力を加速することに合意した。

 今回の会議を通じて両国は、“韓・日特許審査ハイウェイ了解覚書”を締結することにより両国間特許制度統一化を加速化させることは勿論、韓・中・日三国特許協力体制に共同強力を強化させることで三国間特許制度統一化にも一歩近づくものと見られる。 

閲覧 526回  
ニュース 2005年度
게시물 검색
Copyright© D.R.CHOI International Patent Office. All Rights Reserved.