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ニュース 2005年度

最近公布された(2005年5月)工業所有権関連法令の紹介

본문

2005. 06. 03.

 
 
最近公布された(2005年5月)工業所有権関連法令の紹介

 

 

 

韓国において2005年5月に改正公布された工業所有権関連法令を下記の通り紹介いたします。

 

1.特許法改正法律(2005531日公布、法律7554)

 

(1)改正理由及び主要内容

 

イ.特許権の回復(第81条の3第3項新設)

追加納付期間内に特許料を納付しなかったり、または補填期間内に補填せずに実施中である特許発明の特許権が消滅した場合に、その特許権者は追加納付期間または補填期間の満了日から3ヶ月以内に特許料の3倍を納付して、その消滅した権利の回復を申請することができるようにする。

ロ.通常実施勧設定の裁定(第107条)

特許発明を実施しようとする者は、自国民の多数の保健を脅かす疾病を治療するために医薬品を輸入しようとする国家に、その医薬品を輸出することができるように特許発明を実施する必要がある場合には、特許庁長に通常実施勧設定に関する裁定を請求することができるようにし、これに対して特許庁長が裁定をするにおいては、裁定を受ける者に生産された医薬品の全量を輸入国に輸出することを条件として賦課するようにする。

 

(2)施行日

この法は公布後6月が経過した日から施行する。但し、第81条の3の改正規定は2005年9月1日から施行する。

 

2.実用新案法改正法律(2005年5月31日公布、法律第7555号)

 

(1)改正理由及び主要内容

追加納付期間内に登録料を納付しなかったり、または補填期間内に補填せずに実施中である登録考案の実用新案権が消滅した場合に、実用新案権者が追加納付期間または補填期間の満了日から3ヶ月以内に登録料の3倍を納付し、その消滅した権利の回復を申請することができる制度を整えることにより、権利者の保護を強化しようとするものである。

 

(2)施行日

この法は2005年9月1日から施行する。

 

 

3.意匠法改正法律(2005531日公布、法律7556)

 

(1)改正理由及び主要内容

追加納付期間内に登録料を納付しなかったり、または補填期間内に補填せずに実施中である登録デザインのデザイン権が消滅した場合に、デザイン権者が追加納付期間または補填期間の満了日から3ヶ月以内に登録料の3倍を納付し、その消滅した権利の回復を申請することができる制度を整えることにより、権利者の保護を強化しようとするものである。

 

(2)施行日

この法は2005年9月1日から施行する。

  

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